つかえる英会話Daily / Travel

Lesson 27 初級

Help yourself.

Tim is visiting his friend's house.

Dialog

繰り返し聴いて英語の自然なリズムを身につけましょう。

Tim is visiting his friend's house.

Yukio: (knock, knock)

Tim: Please come in!

Yukio: Phew! It’s really sticky today.

Tim: You can say that again! Have a seat.

Yukio: Thanks. Could I pour myself a glass of this juice?

Tim: Help yourself.

Yukio: (gulp, gulp) Ah – that hit the spot. I like the summer, but boy it’s hot this year!

Tim: Yeah. The news report earlier said it’s the hottest it’s been for 11 years.

Yukio: Wow. Um, can I smoke in here?

Tim: Sure.

Explanations

そのまま使える便利なフレーズを覚えましょう。

Please come in!

ドアのノックの音に対する返事です。「どうぞ、入ってください」。

Phew! It's really sticky today.

"Phew"は、疲れ・息切れなどを表して「あぁ」や、ほっとした気持ちを表して「あ〜ぁ、やれやれ」といった意味。実際の会話では、口笛に似たような発音をします。"sticky"は口語で蒸し暑い天候を表します。

You can say that again!

相手の発言に対して同意をするときにつかいます。同じ意味の表現として"Tell me about it"などがあります。
ex) A: The traffic in Tokyo is terrible!
B: You can say that again!
A: 東京の交通渋滞はひどいね
B: まったくだよ

Help yourself.

"help oneself"で「(食べ物、飲み物を)自由にとって食べる」という意味があります。
ex) Please help yourself.
(遠慮なく召し上がってください)
Help yourself to a cigar.
(葉巻きを自由にお取りください)

(gulp, gulp) Ah - that hit the spot

"gulp"は急いで飲んだり食べたりするときの擬音後。日本語では、ごくごく(飲む)、がつがつ(食べる)といった表現です。"hit the spot"は口語で「申し分ない、ちょうどいい」といった意味となります。

I like the summer, but boy it's hot this year!

この場合の "boy" は、驚きや失望・退屈な気持ちをあらわして「おや」「本当に」「もぅ」といった意味になります。よく"Oh" を伴います。
ex) Oh boy, it starts raining again.(もぅ、また雨が降ってきた)

Words & Phrases

phew:
ふ〜(疲労・安堵などのため息)

sticky:
蒸し暑い

pour:
注ぐ

boy:
やれやれ

Translation

英文と比較して内容をしっかり確認しましょう。

どうぞどうぞ。

Yukio: (コン・コン)

Tim: どうぞ〜。

Yukio: いや〜、今日は、ホント蒸し暑いね〜。

Tim: まったくだよ! どうぞ、座って。

Yukio: どうもっ。このジュース、自分で注いで飲んでいい?

Tim: どうぞ、どうぞ。

Yukio: (ゴク、ゴク・・・)あぁ、これは効くね〜! 僕、夏って好きだよ。でも、今年の夏は特別に暑いね!

Tim: そうなんだ。さっきニュースで言ってたけど、11年ぶりの猛暑だってさ。

Yukio: うわ〜、ふ〜ん。ここで、ちょっとタバコすっていい?

Tim: どうぞっ。